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英語上達完全マップの道

英語学習法サイト「英語上達完全マップ」に乗っ取り、実用に耐えうる真の英語力をつけるべく、日々まったりと勉強していく記録。

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文法学習

マップによると、英文法学習は英語を使いこなすための「運用文法」を習得するためのものとのこと。瞬間英作文トレーニングをある程度進めたら、平行して実施していくのが良いそうだ。瞬間英作文では同一文型・構文の短文を暗唱、英作文していくのだが、その中身の詳細な文法骨組みについてもしっかり意識していくことを狙いとする。文法をしっかりと学びつつ、瞬間英作文トレーニングを繰り返してそれを身体に刷り込んでいくのだ。

文法学習には、他の項目同様にいくつかのステージとサイクルをこなして行っていく。

第1ステージ:
高校入試問題集レベルを用いた学習ステージ。音読パッケージや瞬間英作文などで中学レベルの英語がだいたい身についてきた段階で中学英語文型の総仕上げとして第1ステージをやり始めると良い! ということだが、そこそこ力のある人は第1ステージは省いてもよいとのこと。
自分にそこそこの力があるのかどうかは、はなはだ疑問でもあるが、一応は大学入試も突破した英語力を持ってる(つもりだ)し、第2ステージでも中学英文法の復習や応用なんかは含まれているから・・・。自分の場合はこの第1ステージは省略することにした。

第2ステージ:
大学受験用文法問題集レベルを用いた学習ステージ。英文法学習のメイン基軸ステージとする段階。参考書型問題集で学習していきながら、最後に全体をサイクル法で完成させる。自身の文法学習はこの段階からスタートさせる。教材はGrammar in Use Intermediateを用いる。洋書であるが文法書として英語学習者の評価は高い。レベルも高校レベルであり、項目も多くて解説も詳しく、練習問題も非常に豊富であるため参考書型問題集としてピッタリの教材である。
まずはこの教材の各レッスンの左ページの解説をじっくり読み理解し、重要箇所には蛍光ペンでマーキングしていく。ごちゃごちゃとあまりマーキングしすぎないようにする。次いで右ページの練習問題を全部やる。解答が付属しているが、巻末にまとまっており、分冊にもなってないのでかなり見難い。そのため、練習問題の解答記入空欄に薄めの赤ボールペンで正答を記入する。後に一通り終えてサイクル法に入った時、赤下敷きを使ってスピーディーに復習できるようにするためだ。そのため、赤下敷きで隠すと見えなくなるペンを選んで使用する。

第3ステージ:
TOEIC、TOFLE用文法問題集レベルを用いた学習ステージ。文法問題を「考えて解く」のではなく、「反応」できるようにするステージ。英語に対する反射力を鍛えるという意味で瞬間英作文と似たような所か。ここでは、TOEICのように多量かつ多彩な問題を瞬間的にガンガン解き進んでいけるようにする。すなわち、これまで身に着けた英文法を瞬間にアウトプットできるようになることを目指す。また、第3ステージでは第2ステージでの取りこぼし・弱点探し・補強も目的とする。TOEIC文法問題集には「項目ごとに分類された文法書型」と、「分類されずランダムに出題される模試型」がある。自分は前者としてTOEIC文法書として良書と評判のTOEIC TEST文法別問題集-200点upを狙う780問 (石井 辰哉)を昔購入して本棚に未使用で飾ったままだったので、これを使用する予定。後者のランダムものは何かその時がきたら探してみるつもり。


各ステージでの基本的な学習方法もマップで提唱されているので、愚直にそれに従って行く。

1.問題を見ても長時間考え込まず、わからなければすぐに解答・解説を見て理解・納得する。
  問題を解くよりも解説確認に時間をかける。解けなかった問題にはマークをつけとく。
2.焦点となる文法的ポイントをセンテンスごと刷り込む。すなわち、問題の解答・解説部分を
  覚えるだけでなく、練習問題例文ごと音読して文ごと文法構造を覚えるようなつもりで一文
  一文口にしていく。短文暗唱トレーニングに似たようなやり方だ。
3.サイクルを回す。問題集を一通り解いたら、再度1~2をよりスピーディーに実施していく。
  Grammaer in Use Intermediateの場合、練習問題の解答を解答空欄に赤ペンで書いて
  おくことで、赤下敷きを用いて大変スピーディーに進めていくことが出来る(予定)。

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