英語上達完全マップの道

英語学習法サイト「英語上達完全マップ」に乗っ取り、実用に耐えうる真の英語力をつけるべく、日々まったりと勉強していく記録。

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さて、これまで使用し続けている市橋敬三氏の「英語口」は日本語→英語吹き込み音声という特徴のため、瞬間英作文トレーニングに大変適した教材であった。だがしかし、中には英語の勉強に日本語なんて邪魔!という人も少なくなく、これを理由に英語音声のみである「話すための英文法」を選ぶ人もいる。自分もやはり、日本語に頼らない英語だけの教材も必要だと思う。そこで! だったらこの「英語口」を英語音声ONLY教材にしちゃったらいいじゃない? というワケである。自分は基本的に英語音声CDなどは全てPCにmp3として取り込み、iTunesを始めとしたPC用アプリを用いて再生・学習している。PC用には様々なアプリケーションが開発・配布されているため、たいがいのことをやることができる。すなわちPCを使えばこの英語口の音声から日本語を除去した英語文だけの音楽ファイルを作製することも非常に造作もないことである。そもそも自分が「話すための~」ではなく「英語口」を選んだのは、日本語音声による瞬間英作文の目的だけでなく、日本語を除去した英文ONLY音声も作製して利用することを見越してのことであったのだ。(英語音声だけのモノに日本語を自分で付け足すのはすごい手間になるからね)

ちゅーわけで、わざわざそのやり方を解説しなくても出来る人は多数いるだろうが、誰かの何かの参考になるかもしれないんで、英語口音声から日本語を取り除いたファイル作製法について解説してみるよ。


まず必要なアプリケーション:
mp3DirectCut公式サイト) mp3を様々に編集できる。無音部を自動検出してそこでブッた切ることが可能。英語版ソフトだが設定で日本語も選べるので無問題だ。ダウンロード、インストールは自力でやってくれ!(途中で言語選択ウインドが出るんでそこでJapaneseを選ぶ。選び忘れても後でも日本語に変更可能。)

ファイルカッターベクターDLサイト) どんなファイルも無理やり結合させてしまうソフト。↑ソフトでブッた切ったファイルから英語音声部だけを選りすぐって結合、1つの音声ファイルにする。


1、まずmp3DirectCutを起動、メニューの「ファイル→開く」から対象音声ファイルを開くか、直接D&Dでファイルを放り込む。今回は英語口初級編1のLesson1のファイルを使用。すると右側の水色窓に音声の波形が表示される。右下の「オーディオ」枠内にある「再生」ボタンを押すとファイルが再生され確認できる。
2、メニュー「編集→無音区間の検出」を選ぶ。
英語口編集01

3、別途、「無音区間の検出」ウインドウイが開く。継続時間を調整すればどのくらい無音が続けばそこでファイルを区切るか設定できる。時間が長すぎると思うように区切りたい場所を検出してくれないので、とりあえず最短時間の0.2secにした方が良い。レベル、オフセットなどは特にいじらなくても良いと思う。「開始」ボタンを押すと、自動で無音区間検出が始まる。
英語口編集02

4、無音区間検出が終了すると緑色のバーが右端まで来て、「Found」に検出された無音区間数が表示される。英語口の1Lessonは7つの例文からなり、日本語・英語音声から構成されていてそれぞれの間にわずかにポーズがあるため、この部分が検出される。すなわち13の無音部が検出され、14の音声に分けられることになる(Lessonによっては14以上のファイルに分かれてしまうこともあるので注意、9参照)。音声波形が表示されている水色窓下にある茶色バーがいくつかに区切られていることに気付くだろう。波形部分でも茶色の縦点線で分かれる部位が示されている。
分割を確認したらメニューの「ファイル→分割保存」で保存先フォルダ、保存ファイル名を決めて分割音声ファイルを保存する。
英語口編集03

5.保存先に選んだフォルダ内に、無音部で分割された音声ファイル(ここでは14のTrackファイル)が保存されたことを確認する。
英語口編集04

6、英語口の音声ファイルは「日本語→英語」となっているため、14個に分割された場合、Track 01.mp3は例文1の日本語、Track 02.mp3は例文1の英語、Track 03.mp3は例文2の日本語、Track 04.mp3は例文2の英語、と奇数が日本語、偶数が英語となっているはずである。ここでは日本語は不要なので「奇数Trackファイル」は削除する(完全に削除する前に偶数ファイルが全て英語音声で漏れがないことを確認したほうがいい)。
7、ファイルカッターを起動し「結合」タブをクリックする。メニューの「ファイル→開く」で結合させる英語Trackファイルを開くか、D&Dで直接ファイルを放り込む。右下の「実行」ボタンを押すと、保存場所を聞いてくるので場所、ファイル名を決める。ファイル名は拡張子(.mp3)まで入力すること。
英語口編集05

8、保存場所に結合されたファイルが作製されたことを確認する。音楽再生ソフトで再生してみて中身を確認する(ここでは英語口初級編-Lesson01.mp3で保存した)。
英語口編集06

9、中身が確認できたら分割ファイルは不要なので削除してもよい。同様にして全レッスンを編集し、英語音声を作製していく。
【注意】Lessonによっては1例文が2つの文からなっている場合もあり、この場合それぞれの文間でも分割されてしまって、分割ファイルが14以上となることもしばしばある。この場合も分割されたファイルを再生して中身を確認し、必要Track(英語音声)、不要Track(日本語)を確認してファイル削除、結合を行うように。

こうやって英語のみ音声を作製すると、通常の「日本語→英語」音声の場合、英語口初級編1では全音声で約48分であるが、英語音声のみに編集すると当然、半分の約24分ほどになる。全ファイル(約420例文)を聞いても30分もかからないのは嬉しい。毎日、朝に初級編1全部を聞いて、夜に初級編2全部を聞くということも全く無理なくできる。毎日毎日800以上もの例文を聞きまくることができるんだぜ!?凄くない?

あんま凄くない? あ、そう・・・。
まぁとりあえずこれで毎日、英語口例文をガンガン聞きまくって、耳に身体に脳に染み込ませることができるのだ。日本語→英語音声の瞬間英作文と合わせて、これで英語口は完璧だぜ!!

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英語のみ音声の活用法
英語のみ音声の活用として、英文を聞きながら日本語訳を思い浮かべる逆英作文シャドウイングはもちろん、慣れてくると英文を聞いて日本語訳は思い浮かべずその英文のシチュエーションをイメージしてみると日本語を介さず「英語でイメージ→英作文」のトレーニングにもなりそうな気がして最近やってみてます。
かなりその英文自体に慣れてこないと難しいですが、瞬発力も鍛えられると思います。
2007/03/05(月) 00:20 | URL | へっぽこ #cuXOQzA2[ 編集]
ソフトの紹介ありがとうございました。
何かの役にたつどころか、超お役立ちです(^O^)ウレシーーー!!

2008/05/30(金) 11:07 | URL | なっち #-[ 編集]
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