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英語上達完全マップの道

英語学習法サイト「英語上達完全マップ」に乗っ取り、実用に耐えうる真の英語力をつけるべく、日々まったりと勉強していく記録。

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発音

英語上達完全マップでは発音に関するトレーニングにつては詳細に記載されていない。だからといって発音が重要でないわけではなく、語学学習において発音というものは言わずもがなな重要項目である。発音に関しては、王道的・効率的トレーニングというものがなく、正しい発音の仕方で実際にどれだけその音を自分の口で出したかという経験だけがモノを言ってくるだろうと思われる。だから、あえてそのトレーニング法については述べられていないのかもしれない。

とにもかくにも、学習の仕方が明記されていないため、他で色々調べつつ自己流でやるしかない。とはいえ、自己流といってもおそらくみんな同じようなやり方だろうけど。一応、他のトレーニング同様にトレーニングスケジュールを構築してみた。他同様、ステージごとのトレーニングで短期的に繰り返し集中学習する計画である。

第1ステージ:
子音、母音について各発音記号とそれぞれの発音の仕方を身に付ける。単語レベルでの発音練習を繰り返し、発音記号を見れば発音ができるレベルにする。このレベルを確実に身に着けるため、しっかり時間をかけて確実にこなす。
また、ある程度こなして慣れてくると、単語の綴りを見ただけでだいたいの発音記号が想像できるようになる。英単語の発音と綴りは一見無秩序バラバラのように見えて、実は想像以上に規則性があることに気づく。このことは各種発音教材本でも述べられていることが多いので、それらを確認しながら綴りと発音の関係についても身に付けていく。トレーニング以外の実際の英文では発音記号なんかついてないのだから、自分で綴りを見て発音が想像できるように。。。

発音練習用教材は1冊ではなく、2冊以上、できれば3冊は異なる著者による本をこなした方がいい。各著者により発音記号の種類、分類や発音の仕方(口・舌の形等)、考え方などなど様々であり、どれか一つ、これだけが完全に正しい!というものはない。ある程度評判の高い教材を3冊はこなして、それぞれの良い要素を自分なりに処理して臨機応変に学んで身に付けていくのがいいだろう。自分のオススメとしてはオバケの英語、英語舌の作り方、英語耳、UDA式30音本(+DVD)の内、少なくとも一つはやっておいた方がいいと思う。

第2ステージ:

第1ステージで単語単位での発音は身につけた状態。しかし、英文単位となると流暢に口をついて発声するのはなかなか難しい。そこで第2ステージでは、正しい発音の仕方を身につけた上でそれを実用できるようになるためのトレーニングとして、発音練習用英文教材を用いた文単位での発音練習を行う。 ところが、この目的のための教材というものはほとんど世にないため、「英語口を使い倒せ!! その3」で作成した教材を用いて、英文レベルでの発音トレーニングを実践していく。

第3ステージ:
第2ステージで英文単位での発音トレーニングを終了、その後は第3ステージと銘打っているが、実際に特別なトレーニングをするわけではなく、音読パッケージや瞬間英作文等で正確な発音を心がけながら各トレーニングを実施する中で第3ステージトレーニングとする。

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