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英語上達完全マップの道

英語学習法サイト「英語上達完全マップ」に乗っ取り、実用に耐えうる真の英語力をつけるべく、日々まったりと勉強していく記録。

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短文暗唱・瞬間英作文 第2ステージ、サイクル3以降
・英語口 初級編&中級編 (シャッフル瞬間英作文1日約40レッスン、計240レッスン)

精読 
・VOA Special Englishから興味ありそうなもの7テーマほど。

瞬間英作文は英語口全レッスンシャッフルを継続。1日40レッスンほどになるので決行キツイ。ちと無理すぎか。。。
精読は音読パッケージ用に選んだVOA Special Englishからのレッスンのスクリプトをコピーして使用。1テーマあたり、3~4分、300~500 words程度と英会話ぜったい音読と比較するとやや短め。しかし英文レベルはなかなか高い。精読しとかなければ、いきなり音読しても良くわからないものも多い。しかしよく読めばほぼわかる。丁度高校中級~入試程度のレベルの中でも簡単な方の長文かなといった難易度だ。英会話ぜったい音読の中3レベル、高1レベルとやってきたのでステップ的にも丁度よさそう。しかし、日本版英語の教科書のように日本人が書いた英文ではないので、かなり英文英文しててなかなか難しい言い回しも多い気がする。全体としてはやはり平易な単語、表現を使ってるんだけどね。生の英文にじっくり慣れていかなければ。


今週は音読パッケージ、文法第3ステージを開始する予定だったけど、ちと別のことでいろいろなりそうなので休止。瞬間英作文のよくつまづくレッスンをピックアップしてそれの復習程度にとどめておくつもり。

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英語の勉強をするのに「どうせやるなら楽しみながらやりましょう!」ってことで英語のドラマや映画を見ることをすすめてるのをよく見かけるが、実際その効果のホドはどうなんですかね、実践してる人。。。
既にかなり力のある人なら確かに効果はありそうだが、まだその域に達していない人、でも英語作品を楽しみたい人にはかなりハードル高いんじゃないかと思える。とりあえず自分は全然楽しめない。 何故か??    以下に、その問題点を述べてみる。(独断と偏見による)


実写ドラマ・映画の特徴
・俳優の表情・演技力などに重きが置かれているため、俳優によってはアクセントや滑舌が悪かったり、クセがあったりと、聞き取りにくいことも。(俳優は「演技」のプロであって「しゃべり」のプロではない)
・上述のように俳優の演技や映像で「見せる」部分も多く、セリフ自体が比較的少ないことがある。
・1作あたり1~2時間と長いので気軽に見るには大変。
・海外オリジナルの場合、内容に馴染みがないとわかりにくい。(わからんと楽しくない)
・内容のわかる日本オリジナル作品の海外盤は映画作品はあってもドラマはまずない。


このように独断的に述べると、英語リスニング学習に利用するにはけっこう大変だと思うがどうだろうか。2時間もある映画を何度も見たいと思わないし、ぶっちゃけあまり映画が好きじゃない。(オイ!)  B級アクションとかB級パニックものとかは好きなんだけど、セリフ少なそうだし。。。
じゃあ、我々(というか自分だけか?)にはもはや道はないのか?? 英語で作品を楽しみたいというのは一部のバイリンガルのみに許された特権なのか!?

[アニメで英会話!]の続きを読む
先日TOEIC模試をやってみたわけだが、英語上達完全マップトレーニングを続けてきて、以前と比べていろいろと感じた事もあったので駄筆してみる。

Listening Section
まぁPartⅠはおいといて、PartⅡの会話文。これは会話を聞いて適切な回答を選ぶという、非常に瞬発力が必要と思われるパートだ。ここはどうも瞬間英作文トレーニングの効果があったように思えた。日本語を聞いて英作文するという、PartⅡの趣旨とは違ったモノだが、瞬間的に英語を理解、判断する必要があるという部分は共通しているように思えた。会話を聞いて選択肢を聞いても、わりと落ち着いて瞬間的に違う、コレだ!と判断できた気がした。PartⅢも旧形式なので同じ感じ。問題は最難関であるPartⅣ。やはり正解率はかなり低めだが、それでも以前よりは率はあがっているようだし、実際、内容理解も以前よりは少しはマシにできたような気がした。これはどうも音読パッケージの効果によるものと思われる。中3~高1レベルの簡単な英文とはいえ、結構長い(300~600語レベルの)英文を日々繰り返し読み、聞き、音読し続けてきたことによる英文、特にやや長めでも理解力が増したように思える。音読パッケージの音声はTOEICに比べるとかなり遅めだ。それでも英文音読をずっと繰り返してきた効果か、ちょっと早めの音声を聞いてもなんとかかんとか理解が結構ついていけたように思えた。

Reading Section
PartⅤ、Ⅵは旧形式なので文法・語彙の選択、訂正問題。これはGrammar in Useの範疇。Grammar in Useの内容でも十分にTOEICに通じたようだ。TOEICに出やすい項目に特化した文法書を併用すればもっと高率正解できそうに思った。PartⅦは長文。ここで時間がたりなくなることもマレにあるが今回は余裕を持って終了できた。これも音読パッケージの効果と思われるが、英文を読むスピード、必要部位を探す眼力などがやはり向上している実感があった。
今後さらに早い音声、長い英文、難しめの英文で音読パッケージを繰り返していけば、Listening、Readingともに長文Partの確実な基礎体力がついていくだろうと感じた。

また全体的なことだが、英語口(初級編中級編瞬間英作文トレーニングをやってきたことは非常に大きかった。英語口は、中学レベルの簡単な単語・表現で作られた森沢氏のトレーニング本と違い、ビジネス用語、常用会話用語などなど学校授業ではあまり聞きなれないような単語、表現がガンガン出てくる。そしてこれらがTOEICでも結構な率で出てくるのだ。今回も「あ、これ英語口で出てた。あ、この表現も!」というのが実際驚くほどあった。もし英語口をやってなかったらTOEIC対策をやっていない状態では、わからないものが多かっただろうと思う。瞬間英作文をまだやってない人、TOEICなども視野に入れてる人、英語口かなりいいですよ!!



英語上達完全マップトレーニングを続けて、確かに英語力を向上させる十分な効果があったと実感。しかし、それが即実用、TOEICなどのスコアアップに直結してくるのは非常に時間がかかるだろう。大きな器に少しずつ、少しずつ知識の水を溜め込んでいるような段階。たまっている間はなかなか大幅な伸びが実感できないが、いつしか器からあふれ出した時に一気にブレイクスルーが起きて大幅な向上が起こりそうだ。(と、いろんな英語学習本にもかいてるし)
自分もまだまだ水を貯めている段階、しかし確実に力は少しずつついているのだ、と勝手に自己満足した夏の日であった。。。

ブレイクスルーが起きる日はいつかなぁ。

短文暗唱・瞬間英作文 第2ステージ、サイクル3以降
・英語口 初級編&中級編 (シャッフル瞬間英作文1日約40レッスン、計240レッスン)

文法 第1~2ステージ、サイクル4
・Grammar in Use Intermediate, Additional Excercises & Study guide

瞬間英作文は計画を前倒しして初~中級編をMixした全240レッスンでのシャッフル瞬間英作文を開始だ! 1レッスン7例文とすると、何とのべ1600例文以上だぜ!! これはすごいボリュームだ。これを1週間でやっていくのだから大変だった。。。 しかし、初級編は非常に久々にやるので、覚えてないというか瞬間的に出てこない文も多かった。しかし、7~8割くらいは結構瞬間英作文できた。暗記している、というより「その場で瞬間に英作文できてる!」って感じがした(暗記しちゃってたのもあったけど)。日本語を聞くと、瞬間に口が動きだすのだ。これが「バネじかけのように英語が口をついて出る」状態の始まりなんだろうか。。。うーむ、これまでの英作文トレーニング、結構身になってるようだ。よーし、今週も全例文シャッフルだ!
文法はGrammar in Use Intermediateのサイクル3を終了。巻末の付録問題をまったりとやった。とりあえず一旦ここで第1、2ステージは終了。次ステップでは「第3ステージ TOEIC、TOFLE用文法問題集レベルを用いた学習ステージ」に進んでいくのだ!


今週はシャッフル瞬間英作文(英語口 初~中級編Mix)を中心にやりつつ、次週より音読パッケージを再開する予定なので、そのテキストの精読を行っていく。英会話ぜったい音読 続標準編、続挑戦編を終えて、さて次は何をやろうかといろいろ考え探したが、次ステップの教材を決定した!!
それは・・・

[学習記録 2007.06.11-06.17]の続きを読む
英語上達完全マップトレーニングを開始して約1年。果たして英語力がついてきているのかなんとも疑問なこの頃、その気持ちを払拭するため、英語力のモノサシ、TOEICを受けよう!
ということで模試受験だ!(本試験受けろよ・・・)


さーて、今回実施した模試とは・・・
TOEIC第2回公開テスト問題(全国大学生協編)
実はヤフオクで中古で買ったものなので詳細は知らないのだが、いわゆるカレッジTOEICとかやってる大学生協の関係が作った模試のようだ。試験1回分しか入っていないくせに定価4000円とバカ高い(オクでは1000円くらいで買ったが)。多分一般では売ってなくて生協で売っていたのだろう。
だが、TOEIC運営委員会が監修しており、実際のTOEIC出題問題が使われている模試のようなので、問題の質と信頼性は高そうだ。

今回、特にTOEICでハイスコアをとる!!! という目的ではなく、ただ力試しに利用するだけなので現行のTOEICの仕組みに必ずしも沿っていないことを断っておく。


今回の条件:
1.問題が古い・・・そうとう古いねコレ。10年近く昔のものかもしれない。当然、現行のものとは難易度がけっこう違うかもしれない。
2.リスニングとリーディングを分割で実施・・・本来は2時間ぶっつづけの試験だが、別に本番でもTOEIC対策でもないので、疲れるし面倒だからリスニングとリーディングとで2日に分けて実施した。(コラッ!)
3.TOEIC対策はやってない・・・2でも述べたがハイスコアを目指すためじゃないのでいわゆるTOEIC対策は全くやらず! これまで続けてきたマップトレーニングのみが自分の武器だ!まさにこれまで培った実力でぶつかっていくのだ!


さてさて、その結果は!!? ↓↓↓
[TOEIC模試結果~1年間のトレーニング後]の続きを読む
2006年7月より英語上達完全マップにそって英語学習トレーニングを開始してきたが、それ以前にも若き大学生のころ、一度英語学習にハマってた時期があった(2000~2002年くらい)。当時はNHKラジオ英会話をメインで勉強しており、力試しに一応TOEICにも手を出してみたのでそのときの結果をまとめてみた。
ただし、本試験は一度も受けたことなし! 模試とIPのみの結果だけど、まぁだいたい安定したスコアなので実力を反映していると思う。



2000年 2月  旺文社TOEIC市販模試1

Part

合計

正答率

85%

60%

50%

45%

77.5%

55%

47.5%

120%

Total

Listening: 59%

Reading: 61%

530

↑英語勉強やり始めて半年くらいでとりあえずやってみた結果。TOEIC対策は少しだけ。


2000年 11月
  旺文社TOEIC市販模試2

Part

合計

正答率

65%

93%

73%

45%

62.5%

65%

75%

140%

Total

Listening: 72%

Reading: 68%

645

↑勉強継続、カレッジTOEICを受けるため、TOEIC対策をけっこうやって直前の模試結果。


2000年 11月  大学生協カレッジTOEIC(IPテスト)

Part

合計

正答率

-

-

-

-

-

-

-

-

Total

Listening: 345

Reading: 290

635

↑本格的なTOEIC初受験。模試と大体同じ結果なので、実力相応なスコアなのだろう。


2003年 2月  社内TOEIC(IPテスト)

Part

合計

正答率

-

-

-

-

-

-

-

-

Total

Listening: 340

Reading: 280

620

↑就職後初年に受けさせられた。勉強やめて1年ちょいのブランクも、対策に力入れてなんとか同レベルスコア確保。思ったより力が落ちてなかったようだ。

2006年7月から英語上達完全マップ学習を開始してボチボチ一年。。。
ハッキリいって勉強やる前と比べて劇的に英語ができるようになった!!という実感はありません・・・。 「英語で夢を見る」こともないし、「英語のヤツがつい口をついてでる(ド○ッピー)」ようなこともありません。
まぁでも単純に英語学習に費やした時間で言えば大学受験勉強時をも上回るくらいはやってるのは間違いないだろう。
でも力はついてるんだろうか・・・?

っつーことで、ちと1周年間近記念ということで、TOEICでも受けてみようかなと思っとります。
といっても市販の模試だけどね。
とりあえず、今週末にでもやってみようかな。
自分はこれまでホンモノのTOEICを受けたことがなくて、IPテストを受けただけで、最新のスコアは2003年の620。 4年も前だが、その後、去年学習開始するまではほとんど英語勉強はしていなかった。この1年間の成果がそのブランクを埋めて、さらなる実力向上につながっているのか、果たして・・・?

とりあえず600点は取れれば・・・いいかな?
ちなみに、純粋な実力を見るため、いわゆるTOEIC対策というものはまったくやりません。これまでつちかった英語上達完全マップ学習のみの力で挑むという無謀ぶり。



ところでマップ作者森沢氏の新刊、スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングが既に発売されているようです。 なんか15日発売と公式にはかいてるけど、紀伊国屋書店やAmazonでは既に有るもよう。
公式サイトにも見本ページ、音声がUPされてるようなので、御参照あれ!

短文暗唱・瞬間英作文 第2ステージ、サイクル3以降
・英語口中級編1&2 (瞬間英作文 レベル別に1日約20レッスン、計120レッスン)

文法 第1~2ステージ、サイクル4
・Grammar in Use Intermediate Unit 1-133

瞬間英作文は中級編をレベル分類した難易度ごとに復習。6月中は中級編をやろうという予定だったが、次週より、初級編も織り交ぜてシャッフルをやろうかな。マップ本のシャッフル瞬間英作文本も出るし、ちょっと影響されて・・・。
文法はGrammar in Use Intermediateのサイクル3で重要レッスンに印をつけたレッスンを中心に、一応全レッスンを1週間で1周復習。次週はちょっと力を抜いて軽めに、全31レッスンの巻末Additional Excercisesをやっていく予定。

以前もお知らせしたが、ベレ出版より英語上達完全マップ作者、森沢洋介氏の新刊
「CD BOOK スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」
(定価1,890円)が6月15日発売

出版社の公式紹介ページにも情報が掲載されているようだ。


「CD枚数: 2枚 
 収録時間: ①72:10 ②68:34 
 収録内容: ナレーション 英語(女性)/日本語(女性)
 「Training 1」は英文と日本語文が「日本語→ポーズ→英語」の順で収録。
 「Training 2」は英文のみ収録。
本書では応用力をつけ反射神経を磨いていきます。前半では文型がシャッフルされた例文を、後半では文型が様々に組み合わさったちょっと長めの例文でトレーニングします。」


今回も収録時間の長いCDが2枚ついてコストパフォーマンスのいい値段。しかし、収録内容が「日本語→英語」と「英語のみ」があるようだが・・・これは一体?
全例文の「日本語→英語」音声が収録されていて、かつ、「英文のみ」音声も収録されているのか? それとも一部の例文では英語のみしか収録されていないのか? でもそれだと瞬間英作文のトレーニングには不向きだよなぁ。そしてちょっと長めの例文、果たしてどのくらいのレベルなのか・・・?wktk

まぁあと1週間待ちましょう。

短文暗唱・瞬間英作文 第2ステージ、サイクル3以降
・英語口中級編1&2 (瞬間英作文 レベル別に1日約20レッスン、計120レッスン)

文法 第1~2ステージ、サイクル3
・Grammar in Use Intermediate Unit 71-133

瞬間英作文は中級編を相変わらず継続。iTunesのマイレート★を使ったレベル分類で難易度の高い★★、★★★(最大レベル)を中心に復習。そろそろ中級編の集中練習も終えたい。が、とりあえず今月いっぱいはなんとかやるか。その後は、初級編・中級編を混ぜ合わせた200レッスン以上を使って日々シャッフル瞬間英作文をやっていこうかな。
文法はGrammar in Use Intermediateを1日10ユニットずつ復習し、2週間でサイクル3を終了。音読パッケージや瞬間英作文を繰り返してきた効果もあるのか、よりわかり易かったし、新たに気づいたこともいくつかあった。3つの学習が少しずつ複合的な効果になってきつつあるんかな・・・。 このままサイクル4へ進むが、とりあえず、あまりに簡単なレッスンをとばすとして全部で70ちょいのレッスンに印をつけてサイクル4でそれらを重点的に復習し、1週間でサイクル4を終わらせる予定!

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