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英語上達完全マップの道

英語学習法サイト「英語上達完全マップ」に乗っ取り、実用に耐えうる真の英語力をつけるべく、日々まったりと勉強していく記録。
音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 10 「I Have a Dream」

短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編2 Lesson 41~50


明日、明後日と出張のため学習は休止。
出張先でも勉強するほどヤル気満々じゃあありません!
きつい時、めんどくさい時はサクッと止め。

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発音練習教材

【内容】
 発音教材としてはかなり有名な鵜田豊氏のUDA式30音シリーズ。Amazonのレビューでも多数述べられているが、口や舌の動きに関する解説が極めて独特で抽象的で解り難いことで有名。しかし解説によってはイメージしやすくわかり易い部分もあり、スペルと発音の関係や原則についても結構詳しく書かれている。
 書籍を補う形でDVDも発売されており、上記の公式サイトから購入できる。収録内容はまずトレーニング前のポイント、コツなどについて10数分ほど色々解説がある。その後、母音と子音の強化トレーニングメニューに分かれており、10個の母音と23個の子音の各発音(30音といいながら実際は30音以上)についてそれぞれLessonがある。各LessonはMissエイミー(DVDジャケの女性)が発音と単語を披露(s, s, s, spaceといった感じ)。日本人モデルによる日本語アクセントでの英語とその矯正アドバイス。それぞれについて細かくワンポイントアドバイスが適時入っている。続けてPracticeで別のネイティブ女性による他の単語例、男性による短文例が収録されLesson終了。という具合に1つの発音についてかなり濃密な練習内容となっている。また、数Lessonごとにそれまで学んだ発音について類似発音の単語による聞き取りチェックを行うListening checkがある。その他、音声変化の法則(発音の省略、弱音化、連鎖など)についての解説もある。
 このような各発音における詳細なトレーニングのほかに、強化トレーニングの「Missエイミー
が発音と単語を披露」にあたる部分を別途細かく収録した集中トレーニングメニューもある。強化トレーニングで各発音のコツを身につけた後は、集中トレーニングで日々繰り返し練習して口に馴染ませていくというやり方である。集中トレーニングは母音、子音それぞれ各3分程度で終わるメニューであるので、ちょっとした時間に何度も繰り返せる。

【評価】
 書籍は各レビューのとおり、非常に解り難い解説も多い。しかし、口を大きく開くグループ、狭く発音するグループ、息を強くだすグループなどのグループ分けは結構わかりやすいと思った。英語の発音が口の形と息の強さが日本語と違って重要ということは他の発音書籍でも述べられている。また、発音に関する書籍はこのUDA式本が初めて購入したものだったため、スペルと発音の関係や法則などに関する解説には目からウロコが落ちたものだった。しかし、やはり発音の仕方についての解説はいかんせん解り難いため、他の書籍を参考にした方が良いかもしれない(オバケの英語など。英語舌のつくり方/ 野中 泉もネットでの評価も高く、本屋で立ち読みした程度だが非常に解かり易いと思った。オススメ。)。このUDA式はかなり個人の好みの分かれる教材になると思う。
 DVDは公式サイトでしか購入できず、値段も8000円以上もする非常に高額教材であり、そうそう手が出せるシロモノではない。が、それに見合って内容は非常によくできており、ネットでの評価も高い。動画であるため、書籍よりも解説は具体的で解かりやすい。ポイントポイントで細かい解説も入り、モデルも多数使用されており(ルックスもイケメンだ!)、構成もスピーディで途中入る細かい解説もテンポよくまとめられており、退屈せずに見続けることができる。
 ある程度発音の仕方を勉強した後で、このDVDで徹底的にトレーニングすると大変効果的だろう。英語の発音がよくなる本についてるオマケDVDと比べると(比べるのは酷だが)、やはりよくできており金も懸けてしっかり作り込こんであるなぁという印象で、この値段もまぁ・・・仕方ないか?それでも高い。。。これが3000円くらいなら、もっと売れて売り上げもむしろあがりそうな気もするんだがなぁ。教材としてはよくできているので、金に糸目をつけない人、発音をがっつりやりたい人、UDA式が合っている人にはオススメだ。
音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 9 「John's Visit to Japan」

短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編1 Lesson 41~50

音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 8 「With Love」

短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編2 Lesson 31~40

音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 7 「Fishermen and Forests」

短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編1 Lesson 31~40

音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 6 「Helping Others-A Speech」

短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編2 Lesson 21~30


頭の中に瞬間英作文回路構築のために英語上達完全マップで提唱されている「短文暗唱・瞬間英作文トレーニング」であるが、このたびマップ本の作者、森沢洋介氏が瞬間トレーニング専用教材CD2枚付き どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 ベレ出版を出版するようだ。

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「瞬間英作文」とは、中学で習うレベルの文型で簡単な英語をスピーディに、大量に声に出して作るというものです。文型ごとに中1・中2・中3のレベルに分けて付属のCDと一緒にトレーニングしていきます。簡単な英文さえ反射的には口から出てこない、相手の話す英語は大体わかるのに自分が話すほうはからきしダメ、という行き詰まりを打破するのにとても効果的なトレーニング方法です。(リンク先より引用)
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マップサイト作者が作った教材だけにトレーニングに適した充実した内容となるだろう。自分はとりあえず英語口でこのまま続けていくが、これから瞬間英作文トレーニングをやろうという人には、この教材が最適な選択肢となるかもしれない。

英語の発音がよくなる本 英語の発音がよくなる本
巽 一朗 (2005/03)
中経出版

この商品の詳細を見る



発音練習教材

【内容】
 巽一郎氏の良書がカセット別売り→CD付き→と来てついにDVDまで付いてきた、タイトルずばりの英語の発音教本。テキストはオールカラーで、各発音の口の写真と説明、単語、例文、その他ワンポイントなど、という構成で一様にまとめられており、レイアウトも見やすい。ページも200ページ近くあり、1章:母音、2章:二重母音、3章:子音と計43の発音についてまとめられており、また4章ではまぎらわしい発音の単語の区別について約20ページにわたって豊富にまとめられている。巻末にはAppendixとして音の連鎖、脱落、同化、同音異義語、アルファベットと発音の関係についてこれまた豊富にまとめられてある。
 CDは2枚付きで1枚目は1~3章(母音、二重母音、子音)についての内容で、収録内容はテキストにほぼ準拠しており、「発音の仕方、練習用の単語、例文」とほぼテキストの解説そのままが収録されておりかなり充実している(CDだけで練習できるほど)。2枚目は「まぎらわしい発音の区別」についてたっぷり収録されている。2枚で計2時間半もの大ボリュームである。
 DVDも同様にテキストの「各発音」と「まぎらわしい発音の区別」の動画(カバーの女性モデルが発音する様子、主に口のアップ、前からと横から)が収められているが、CDと比べこちらは非常にシンプルな作りで「b, b, b, BAT」という感じで、説明などはほとんどなく坦々と進んでいく。

【評価】
 タイトルどおりの内容でまさに英語の発音をよくするために徹底的にまとめられた本。わかりやすく(わかりにくい?)言うと「英語発音教本」の模範優等生という感じの書籍である。真面目に簡潔に英語の発音について文字、音声、映像までも駆使しており、内容もかなり充実している。これで2000円を切るという値段には頭が下がる。特にCDは非常に充実しており、一通り本を読んだらあとはひたすらCDを聞きまくるだけでも十分な学習ができる。第4章とAppendixも日本人のウィークポイントについてたっぷりとまとめられているので満足度大な内容である。
 一方、DVDはかなりシンプルな作りでいかにも金かけずにオマケで作ったなという程度の内容(無いよりは全然マシですが!)。モデルの口のアップで、発音記号の発音とそれを含んだ見出し単語1語を読み上げる口と舌(ほとんど見えないが)の動きを延々収録している。解説はたまに入る程度。UDA式DVDやその他の良動画教材を持ってる人にはほとんど必要ない程度の内容だが、動画教材を全く持ってない人には十分参考になるだろう。
 本、CD、DVDを一まとめにした他に類を見ないボリュームでいて格安の教材であり、間違いなく発音教材の良書であるが、ただ模範優等生的な真面目教本であるがゆえ、解説等にオリジナリティがあったり、格段にわかりやすいというわけでもない、ごくごく普通な王道的な内容であり、面白みは少ない。しかし言いかえれば、変なクセもなく、誰にでもとっつきやすく見易く、内容も充実しているので、発音学習初心者でも安心して取り組めるだろう。

音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 5 「Without Barriers」

短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編1 Lesson 21~30

音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 4 「Let's Learn Braille」


短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編2 Lesson 11~20

音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 3 「Another Giant Leap」


短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編1 Lesson 11~20


発音練習はやはり発音記号単体や単語だけで練習してても、文章になると上手く発音できるようにはなりそうもない。そこで文章を用いた発音強化トレーニングを実施しようと計画。
教材は英語口の短文を用いる。英語口からいくつか選んだ短文内の全単語に発音記号をつけて、該当部の音声ファイルもブツ切り編集、発音トレーニング用短文教材を自主作成するのだ。
巷の教材って「発音記号がのっててその発音の仕方、その発音がある単語で練習」といった教材ばかりで文章での発音練習用の教材がないんじゃないか? 中には例文があるやつもあるけど、文中の単語全部にきっちりと発音記号がついてたり音声がきちんとついてたりするものは見たことがない(どっかにあるのかもしれないけど)。世間のみんなはこういう単語レベルの発音トレーニング程度で文章をスラスラ正しく発音できるようになるの・・・? 自分にゃ無理だ。。。
現在は自主教材作成中で完成まではしばらくかかりそう。完成したらなかなかいい感じになりそうだ。

音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 2 「Watching the TV News」


短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編2 Lesson 1~10


発音練習
・英語の発音がよくなる本
・UDA式30音トレーニングDVD


瞬間英作文は英語口初級編1と2を交互に進めていくことにした。1日10レッスン弱、12日で一周予定。

音読パッケージ レベル1、サイクル4
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 1 「The Internet」


短文暗唱・瞬間英作文 第1ステージ、サイクル3
・英語口初級編1 Lesson 1~10


発音練習
・英語の発音がよくなる本
・UDA式30音トレーニングDVD


音読パッケージ、短文暗唱・瞬間英作文共に新サイクル開始
音読パッケージは音読計15回、瞬間英作文も英語口初級編の3~4週目ともなり、だいぶ短時間でこなせるようになってきた。なので空いた時間を使って発音練習の続き。単語単語だと英語らしい発音をだいぶできるけど文になると途端にロレツが回らん。。。

発音練習
・英語の発音がよくなる本
・UDA式30音トレーニングDVD


本日も発音練習。これまでの音読時には正しい発音を極端に意識せずにやっていたので、英語発音練習は口が疲れる。今後も音読するならきちんと正しい発音を意識しながらやらなければならないことは解るけどなぁ。これまで以上に口が疲れて、時間もすさまじくかかりそうな予感。

UDA式30音トレーニングDVDは昔ヤフオクで買っただけで満足して、あまり真面目にやってなかったのを久々にひっぱりだして再開(昔がんばってた時にいろいろ本やら教材だけはそこそこ揃えてる・・・ほとんど有効利用してないけど)。ネットでの評判どおりよさげだ。じっくりたっぷり練習で使いまくってレビューを書こうかな。
とりあえず明日からこれまでの通常マップメニューを再開予定。ヒマを見つけて発音練習も継続だ。

発音練習
・オバケの英語
・英語の発音がよくなる本


本日は通常メニューは完全休業で発音練習。
といっても今日は英語勉強自体をほとんどやっていない・・・。

12日間の「マジックリスニング」メニューも本日で終了した。結果のほとは・・・明日にでもまとめようかな。

オバケの英語

オバケの英語
明川 哲也、クレイグ ステファン 他 (2004/06)
宝島社

この商品の詳細を見る 



発音練習教材

【内容】
「日本人に英語教えます。とっておきの方法。
 ただし当方、オバケ。次の満月の夜十時、裏の駐車場で待ってるよ。」

 
 奇妙なチラシから始まる英語ダメダメ日本人の主人公に、オバケの先生が英語の発音法をストーリー形式で伝授していくという内容。やれ顎を下げるとか唇を丸めるとか息を破裂させてだとかいったこれまでの発音教本では極めて解り難かった抽象的な解説にウンザリな人達に、ゴマや豆、魚の骨といったお馴染みの食べ物を使って魔法のように簡単に「クチビルの動き」を教えてくれる一冊。
 本書はこれまでの固っくるしい英語教材とは完璧に一線を画した教材である。よくある楽しみながら英語を勉強とか、物語で英語を勉強といったありがち類書とも完全に全く異なる。教材と言うよりも一冊の小説と言った方がいいかもしれない。小説なのではしがきやあとがき、本書の使い方といったページも全く無く、表紙・目次の次ページから突然にストーリーが始まる。ストーリーは本書全体で一つながりとなっており、8つの章に分かれていて、各章でオバケが主人公にいくつかの発音を少しずつ教えていく。ストーリーがメインで発音勉強はその流れの中のオマケみたいな感じだが、かといって内容が薄いわけではなく、全て読み通せば他の発音本1冊分程度の満足度は十分にある。また全体として長編ストーリーのため、発音の勉強以外のこと、むしろ以外の方が多いのだが、英語の発音というものの考え方や歴史、日本人の英語学習に対する姿勢、果ては人生観から脳に良い食べ物といった発音学習以外の幅広く深い提言も含まれており、読み応えがある。
 各章にはその章で教わった発音を含む単語を多数含んだ(オバケが書いた)8つの英文オリジナルショートストーリーが載っている。付属CDにはこれらストーリー(1つ5~15分程度)と数字の1~20までのネイティブ音声を収録(数字を1から100まで正確に発音できるようになれば発音は完璧になるという考えから)。

【評価】
 知らない人はタイトルから何の本なのかも判らないし、怪しげなタイトルで手に取って見ることも少ないかもしれない。
 帯に書かれている「魔法のように簡単にクチビルの動きを教えてくれる」というのはありがちな嘘大袈裟まぎらわしいではなく事実であった。いくつか発音関連書籍を読んだが、これほど言葉(+絵)で分かりやすく、簡単に舌と口の動きを解説してくれている物はかつてなかった。またその構成内容も、大きなストーリーを軸としてスピーディーに進んで行き、勉強しているという感覚もない。解説や雑談もおもしろく、一章読むと次の章が気になってついついどんどん進んでしまう。気がつくとかなりの量をこなしていることになる。解説自体についても目からウロコが落ちるようなモノばかりで、中でも日本人の苦手No.1とされる「l」と「r」の解説、考え方ついては自身にとって革命的であった(大袈裟)。他にも発音学習の概念を考え直させてくれるような解説も数多あり(他の発音本でも述べられてることばかりだけど)。
 一見すると巷に溢れるただのユニークなキワモノ本かと思えるタイトル本だが、発音学習教材としてイチオシできる書籍である。ただ、このオバケはカバーから何かかわいらしい姿を想像していたのだが、ジミヘンみたいな普通の黒人ネイティブ(男)のオバケだったのが少し萎えた(どうでもいいだろ)。しかし、ラストに明かされる予期しなかった事実にはちょっぴり切なくなる。。。

 本書は間違いなく良書だが、他の発音教材同様、全ての発音が完全解説されているわけではない。子音の一部「h」「m」「n」等が全くなかったり、母音や二重母音の区別・解説も少し異なっていたりする。だが、他の発音教材でも全発音を完璧に網羅しているものなどほとんどないし、著者により考え方の違いがあるようで、どの本も微妙にあつかっている発音分野が異なっているようである。本書は二重母音のカバー率が高いように思える。また、解説はストーリー中にちらばっていてまとまってないので、まとめて確認し難いのが難。自分はWordでポイントのみをまとめていった。

短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編2 Lesson 51~62


発音練習

・オバケの英語


音読パッケージ(レベル1サイクル3終了)は休み。
短文暗唱(レベル1)サイクル2も本日で終了。

この休みにこれまで本は買ってたけどほとんどやってなかった発音関連に力を入れてみる。本日は「オバケの英語」を読み返してみた。うーん、わかりやすい。詳細なレビュー等は後ほど・・・。
また、実は数年前に入手した「マジックリスニング」を10日ほど前から数年ぶりに実施。明日で終了予定なのでレビュー等も書いてみる予定。
丁度マジックリスニングで英語耳トレーニングをしてきたので、それにあわせて発音の勉強もやってみるかと奮起。リスニングと発音は深い関係があって、自分で発音できない音は聞き取れないし、聞き取れない音は発音できない、とかなんとか聞いたことがある。だから耳を鍛えて口も同時に鍛える寸法である。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 1 「The Internet」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編2 Lesson 41~50



音読パッケージ(レベル1)サイクル3(音読計70回)終了!
短文暗唱(レベル1)サイクル2も明日で予定通り終了予定。
明日からの3連休はしばし、これらの通常メニューを休止して「発音関係」に力を入れてみる予定。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 2 「Watching the TV News」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編2 Lesson 31~40



これまでひたすら音読中心の勉強ばかりやってきているが、「発音」の勉強というものをほとんどやったことがない。英語上達完全マップでも発音についてはほとんど深く述べられていない。かといって発音が重要ではないと言ってるわけでもないので、やはり何がしかやらねばならない。
いろいろと教材等を集めてトレーニング計画を考え中。現在、ちょっと「とある事」をやっているのでそれが終了したらちょっと本格的にやってみよう。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 3 「Another Giant Leap」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編2 Lesson 21~30



瞬間英作文では日本語訳を聞いて即座に英文を言うというトレーニングをやってるんだが、
ちょこちょことした言い忘れが多い。「今日、私は~」とか「あなたは毎日~」、「彼は非常に~」といった文で「今日」、「毎日」、「非常に」といった語をつい言い忘れてしまうことがよくある。
これらの語句がないとニュアンスが微妙に異なってしまう場合もあるので、きちんと正確に聞いて正しく英作文できるようにならなければ。これは精聴のトレーニングにもなりそうだ。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 4 「Let's Braille」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編2 Lesson 11~20



非常に疲れて眠かったが、なんとかかんとか当日ノルマ学習終了。。。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 5 「Without Barriers」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編2 Lesson 1~10



本日よりステージ1、サイクル2の初級編2を開始。やはり瞬間英作文1回目はスラスラと出てこない。。。 まぁ、そうだろうなと思ってたので仕方ない。 が、
前日より初級編1のLesson1から15レッスンずつ、今日までに30レッスン分を非公式メニューとして復習してみたのだが、思いのほか意外にスラスラと口をついて出た。瞬間英作文1回目で8割くらいはスムーズにできたっぽい。非公式ながら3回目ということもあり、期間的にも前回やって1週間たってないくらいなので、ちょうど記憶の忘却曲線だとかなんだとかがまぁいろいろあっていい感じなのかもしれない。これで忘れかけていた文がまた新たに記憶に刷り込まれたハズ・・・? 次また1週間以内くらいに復習するとまた記憶に刷り込まれて、どんどん繰り返すと英語脳に刻み込まれていくのだ! といいなぁ。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 6 「Helping Others-A Speech」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編1 Lesson 51~63



先日は休息で学習再開。
英語口初級編、第1ステージサイクル2終了。
2週目だということで、多少は記憶に残っている部分もあり1週目よりはかなりスムーズに進んだ。
だが、やはりその日のノルマ開始1発目からはなかなかスラスラと英文が出てこない。2~3回音読すればほぼ言えるようになるが・・・。これは身についたものが呼びおこされるのか、単にその場で記憶しただけなのか? 記憶の忘却曲線理論によればその日覚えたものの3/4は翌日には忘れてしまっているようなので、今日夜にやったものを明日朝にでも復習すれば定着度が高まるのだろう。ヒマがあれば復習をやりたいが。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 7 「Fisherman and Forests」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編1 Lesson 41~50



明日は所用ありのため学習はお休み。
英語口の復習くらいはやる程度。
休むときは休む! 毎日やらなきゃと強迫観念に押されて苦しい勉強なんて続かないもんです。

英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈1〉 英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈2〉
英語口 初級編〈1〉
英文法ができると英会話ができる

市橋 敬三 (2005/09) アスキー

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英語口 初級編〈2〉
英文法ができると英会話ができる

市橋 敬三 (2005/09) アスキー

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短文暗唱=瞬間英作文用 レベル1教材

【内容】
書籍名を変え、出版社を変え、数多の「80回音読書籍」を出版している英語マニアにはお馴染みの市橋敬三氏の(わりと)新刊。ライバル書籍?として同時期に他社から出版されている「新版 必ずものになる 話すための英文法」がある。基本的なコンセプトは(この2冊に限らず)同じだが、それぞれに異なる特徴があるため、自分の目的に適した方を使用するのがいい。その違いと共通点のいくつかを簡単にまとめると、

両者の違い
1、CD音声は「英語口」は日本語訳→英文吹き込み「話すための英文法」は英文のみ。ただし「話す~」では最後に、各レッスンの最初の例文をまとめたトラックが入ってる(らしい)。
2、1レッスンあたりの例文数は「英語口」7文で「話す~」は10文と多い。
3、「話す~」の方がサイズが小さい(携帯派に好評)。
4、「英語口」は黒青2色刷りで余白も広く見やすい、「話す~」は黒一色で英文も多いため余白はせまく窮屈な印象。
5、「英語口」の英文は大人・ビジネス向きなあまり聞きなれない(が重要な)単語、熟語が多いぽい。「話す~」はわりと学生向けらしい。
6、「英語口」は初級編から始まり、中級編まで出版、上級編が出る可能性も高そうだ。「話す~」は超入門編、入門編、初級編が出版、より平易なレベルから学習可能。しかし、旧版では中級編までしか出ておらず、愛用者の間では中級、上級編が出るのか不安視する声も。

両者の共通点
1、見開き1レッスンで片側に日本語、反対に英文で見やすい。
2、アメリカの日本人メイドうんぬんからはじまるはしがき→この2冊に限らず、ほぼ全ての市橋本の共通特長。
3、各文を80回音読せよ。→この2冊に限らず、(以下略

また、2ちゃんねるENGLISH板の市橋スレ住人有志によりまとめられたサイト、音読80回で英文法をものにするも大変参考になる。


【評価】
上記内容でも述べたように、最大の違いはCD音声だろう。「英語口」は日本語→英語吹き込みであるため、音声を携帯プレイヤーなどに入れておけばテキスト無しでいつでもどこでも手ぶら学習が可能である。また、日本語と英文の間には1秒弱のポーズがあるため、日本語を聞いた瞬間に即英文をつかえず言えればちょうどよい(やや短いか)間隔であり、瞬間英作文トレーニングにも最適である。音声学習中心派に向いている教材だろう。音声もレッスンごとに男女入れかわりで発音もクリアで聞きやすく疲れない。一方、「話す~」は英語口よりも例文数が多くテキストも小型で携帯に便利なため、本を持ち運んで1つでも多くの英文をいつでもどこでもこなしたいテキスト音読中心派に向いているだろう。あるいは、音声学習で日本語が間に入るのはうざったい!という人にも向いている。
用いられている英文そのものは諸所のレビューでも述べられているが、非常に質の高い良い英文がズラリと並んでいると思う。さすがにこの手の本を何十冊も出版し続けている市橋氏ならではの安定感と信頼感がある。「英語口」では英文中に社会人向けな語句が多数出てくるため、受験英語に慣れている者には少々、とっつきにくい表現が多い。だがそれらはそれほど難しい語句でもなく、一般的にも普通に使われそうな重要そうな語句ばかりであるのでがんばって覚える価値があるだろう。
ひと口メモにも色々と興味深いことがかかれている。「○○という語句・表現は辞書では××という意味でのっているが、アメリカ人は使わない。辞書には載っていないが△△が最もよく使われている」などという感じで、通常の参考書などにはあまり書かれていないような本当の実用英語主体の解説(その真偽は不明だが?)が多数なされている。
一方で基本的に氏の書籍は「英文法が重要だどうこう」とくどくど述べているが、文法的な解説そのものは極めて薄いため(英文が120ページ、文法解説は20ページ)、文法は他の文法書でしっかりやって、それら重要文法構造の復習・定着のための短文音読用教材として利用するのが正解であろう。

短文暗唱=瞬間英作文(マップ法+我流アレンジ)

マップでは、「英文を即座に作るための瞬間英作文回路を自分の中に組み込み、英語が話せるようになる」ためのトレーニングとされている。
そのためには短くて簡単な日本語文に対応する英文がスラスラとつかえずに口に出すトレーニングが必要である。それが短文暗唱=瞬間英作文トレーニングである。使用する教材は音読暗唱用短文教材の第一人者として名高い市橋敬三氏の「英語口」。自分は「日本語を聞いて直後に英文を言う」タイプの瞬間英作文トレーニングをメインにやりたかったため、日本語→英文吹き込み音声となっている英語口を教材に選んだ。市橋本最大の特徴は「80回音読!」であるが、今メニューでは不実行。このひたすら80回音読せよ、という修行僧のような学習法のため、途中挫折者も極めて多いことで有名な氏の書籍、途中で辞めてしまうくらいなら多少手抜きになっても一通り最後まで遣り通す方が意義があろう、ということで音声を使った瞬間英作文を主体に超スピードで進行していく方針(単に楽したがり、面倒くさがりなだけとも言う)。
現在、初級・中級が出ており、上級も出る予定らしい。音読パッケージ同様に自分でテキストごとにレベル分けをして、まずはレベル1として初級編第1ステージから行っていく。初級編がステージ2に進んだら、レベル2として中級編第2ステージも同時進行し始める。最終的には初級編・中級編の全文をミックスしたランダム瞬間英作文トレーニング(第2~3ステージ)を実施したい。

【第1ステージ】
サイクル1:まずはテキストをLesson1から以下の基本メニューに従って順番通りに進めていく。1日5~8レッスンずつくらいをノルマとして進めていく。覚えきれない文があっても気にしない。
【基本メニュー】
1.テキストを開いて1レッスンの音声を一通り聞く。聞きながら、日本語だけを聞いて自分で英作文ができそうな場合は英文をつぶやいてみる(以下、このように日本語音声を聞いた直後に英文を口に出すことを瞬間英作文すると記述)。合っていても、瞬間英作文できなくても直ぐに英文を確認する。(これら一連を音声を聞きながら同時進行でやる)
2.一通り聞いたら、テキストを見ながら各文を2~5回程度音読する。同時に欄外の語句のヒント、ひと口メモを確認する。
3.テキストを伏せ、先の音声を流して瞬間英作文する。
4.スラスラと瞬間英作文できなかった文を再度、数回音読する。
5.再び、音声を流して瞬間英作文する(何度か繰り返す)。
6.どうしても覚えきれない文があったら重点的に音読、瞬間英作文トレーニングを行う。結果、それでも覚えきれない文があっても無理に覚えようとはせず次のレッスンへ進む。(以後、基本メニュー1へ)。
 以上をその日のノルマレッスン全部で一度にやろうとすると1時間近くかかるので、朝、夕方、夜と分けて無理せず実施する。
7.ノルマ分の全レッスンの基本メニュー1~6を終了したら、当日の全レッスンを通しで瞬間英作文する。時にランダム再生も交えつつやるとなお良い。全レッスン(6~10レッスン)を通しで聞いても約7~10分程度なので、ちょっとした空き時間を見つけてこまめに何度も繰り返す。翌朝一に復習するのも良い。
全レッスンでサイクル1メニューを終了したらサイクル2へ進む。
サイクル2:テキストの最初から10~15レッスン単位でこなしていく。基本メニュー7のように、10レッスンまとめてを順番通りに瞬間英作文し、時に第2ステージに備えてランダム再生を交えつつ、ちょっとした時間に何度もトレーニングを繰り返す。全レッスンでサイクル2メニューを終えたら、サイクル3へ進む。
サイクル3:方法はサイクル2と全く同様で、ダメ押しのためのもう1サイクル復習。サイクル3でも覚えきれない文は印をつけたり、ノートに書いて、これらは仕方なく、暗記しようとなるべくがんばる。サイクル3を終えたら、とりあえずは第1ステージ終了、第2ステージへと移行する。

【第2ステージ】
第1ステージではレッスンが文法項目ごとに順番で並んでいたため、ある程度同一文法項目での瞬間英作文をやってきた。第2ステージではこれらの項目の枠を取っ払い、どんな文法の文が出てきても、瞬間英作文できることを目指す。
英語口の各編2冊の全レッスン(約120レッスン分)をメディアプレイヤー(PC)のプレイリストに放り込み、シャッフル(ランダム)再生で1日10~15レッスン程度をノルマにシャッフル瞬間英作文する。1度やったレッスンは翌日以降はやらず、全レッスンが終了するまで毎日続ける。瞬間英作文できなかったレッスンはチェックでも入れとく。一通り、全レッスンを終えたら、チェックしてあったレッスンのみで同様にランダム再生、瞬間英作文を行う。ノルマは同じくらいのペースで。以後、同様にここでも覚え切れなかったレッスンにチェックを入れて、それらを用いてシャッフル瞬間英作文、この3度目でもどうしても覚え切れなかったレッスン(英文)はがんばって暗記する。この3度目のシャッフル瞬間英作文で一応、一区切りとする。

上記のトレーニングを、完全にどの文が出てきてもスラスラと瞬間英作文できるまで、自分が納得するまで、日々鍛錬を繰り返すべし!

【第3ステージ】
第2ステージでほとんどの英文で瞬間英作文できるようになると、第3ステージへ進む。ここではこれまでに身に付けた英文回路をフルに活用し、あらゆる構文、表現を吸収していく!
とマップにあるが、具体的に何をやるのかわからないし、とりあえずはまだまだ当分先のお話なので何をどうやるかはまだ未定。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 8 「WITH LOVE」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編1 Lesson 31~40



日々、音読。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 9 「John's Visit to Japan」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編1 Lesson 21~30



That car's a lemon.   あの車はレモンです???

この英文の真意がわかるだろうか?
なんと訳は「あの車は欠陥車です」とのこと。レモンが欠陥車???
リーダーズ英和辞典を調べるとlemonはやはりレモン。つづりも間違っていない。ただし、その他の意味をよくよく見ていると、「がっくりさせるもの、いやになること、不良品、キズモノ」などといった意味もちゃ~んと記述されているではないか!
これらの意味、スロットマシンでレモンが出ると当たりはでないことから来ている・・・らしい。
いわゆる「俗語」であるが、ネットで調べてみるとムコウではある程度一般的な言葉のようだ。
うーん、全く知らない・・・。日本語でも「得意なモノ」を「十八番」というようなもんだろうか。外国人が聞いても全く見当がつかんだろうね。

アメリカ英語、歴史、政治、社会、地理、宗教などを研究したという市橋敬三氏の本、英語口にはこんなひと口メモ知識がたくさんです!

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 10 「I Have a Dream」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編1 Lesson 11~20



「I Have a Dream・・・」 黒人人種差別問題に貢献したキング牧師の言葉がテーマ。
英絶音の解説「キング牧師やケネディ大統領の演説を暗唱してたら英語が得意になった人もいる」というようなことが書いてたので、どれどれと見てみると、以外に長くて断念。。。 _| ̄|○
ガンダムの演説の英訳なんかがあれば覚えられるかも・・・。
 参考:Martin Luther King, Jr.: "I Have a Dream"(全文&音声アリ)

短文暗唱サイクル2、2日目でいきなりつまづき。。。 _| ̄|○
やはり、ペース的に無理がありまくりか。ただ、1回目CDを聞いたとき1/3も即答できなかったのでへこんだが、3回くらい聞いた時には9割くらいは即答できるように。うーん、これでいいのか、効果あるのかな? マップで述べられてる短文暗唱練習にも、短文を暗記しようとする必要はない(まずはスムーズに口ならし)とあるのでまぁいいだろうと納得させる。

音読パッケージ レベル1、サイクル3
・英会話ぜったい音読・続標準編 Lesson 11 「Mariko」


短文暗唱 第1ステージ、サイクル2
・英語口初級編1 Lesson 1~10



本日より短文暗唱サイクル2に突入。初級編1の始めに戻って復習。サイクル1で一通り終了しているため、1日10レッスン単位という無理のあるペースで開始。
が、まぁ初級の一番最初の方のレッスンで簡単ということもあってか、ほとんどの英文はCDで日本語を聞いて即答できた。おっ、以外に覚えてるジャン? が3日後あたりからボロが出始めるかもしれないので油断は禁物。
これまでの他の勉強での経験からも、やはり1日に少数を深くやるよりも、浅く広くやって何度もサイクルを繰り返すほうが記憶に刷り込む効果は大きいのではないか、と根拠もなく自分を信じて継続だ。

現在やってる英語口は10レッスンでCD(日本語→英語吹込)を聞きながらやってると、だいたい7~10分ほどで終わる。空き時間を見つけては繰り返し繰り返し、シャッフル再生も織り交ぜて聞きまくりだ!

英会話・ぜったい・音読 【続・標準編】 英会話・ぜったい・音読 【続・標準編】
(2004/03/12)
講談社インターナショナル

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音読パッケージ用 レベル1教材

【内容】
同時通訳の神様・國弘正雄氏と英語難民の救済者の第一人者・千田潤一氏の黄金タッグによる「英語学習は音読!」という昔ながらの王道を改めて世に示した、言わずとしれたベストセラー本。内容は中学3年生の新課程教科書から選りすぐりの12レッスンを収録したものだが、どこをどういう基準で選りすぐったのかは不明。まぁ、大権威である御二方の選別であるから間違いはないだろう。学習法は、リスニング、音読、精読、音読筆写といった流れで1レッスン、計10回ほど「只管音読筆写メニュー」をこなし、12日間で1週、計6週を2ヶ月で回すというメソッド。
音読用に特化した教材であり、文法的解説といったものは皆無であるため、中学レベルの基礎英語力がきっちり身についていないと効果が弱いかもしれない。自信のない人は簡単な文法書でおさらいしてから臨んだ方がよさげ。
付属CDも音質は良く、1レッスン内でも小項目ごとにトラックが分かれており、使い勝手は良い。しかし、中学レベルのためスピードはかなり遅め。リスニングに慣れてない人の耳慣らしにはなるが、本格的なリスニング訓練には向かないだろう。

【評価】
大学生や社会人にもなって中学教科書なんかやってられるか!と自分も含め、大多数の人間が思うだろうが、なかなかどうして。実際中身を見てみると、英文自体は、当然ながら中学卒業程度の英語力(できれば高校卒業程度)があれば何の苦もなく容易に理解し、訳すことができる。そのため本書にも完全な日本語訳はついていない(最後に総訳有)。だが、いざ日本語に訳した文章から英文を復元しようとすると、これはかなり困難を極めるだろう。果たして1ページで1つ2つの文もまともに英訳できるかどうか・・・。これが中学レベルの英語思考回路もできていないということの現れであろう。
学習を開始し何十回も音読を続けてみると、徐々に、この文はこういう構文が含まれてるな、ここで区切れるのか、ここでこうつながってて・・・と色々な発見がある。中学英語の全英文法構造知識が英文のそこかしこに散りばめられていることに気がつく。そしてそれらが英語思考回路の重要な基礎になりそうだということが分かってくる。考えなくても意味が理解できるほどの平易な英文だからこそ、こういった再発見ができる余裕が出てくるのだと思う。
さすが教育先進国家日本の教科書というものは本当によくできているものだなぁと実感。かつ、この書籍が基礎英語力をつけるための音読教材として大変優れたものであることを確信。

このシリーズはシリーズ第一弾である旧過程教科書版と新教育課程対応版(続○○編)があるがいずれも基本コンセプトは同じ。中の英文を見て興味持てそうな内容が多い方を選ぶのがいいだろう。が、やはりやるなら新しい内容の方がいい気もするし、シリーズ物書籍は後発の方が構成などもより良く煮詰められているだろうから、迷うなら続編シリーズの方がいいだろう。