英語上達完全マップの道

英語学習法サイト「英語上達完全マップ」に乗っ取り、実用に耐えうる真の英語力をつけるべく、日々まったりと勉強していく記録。

2014/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2014/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2014/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2014/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2014/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2014/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
英語口 英文法ができると英会話ができる 中級編1 英語口 英文法ができると英会話ができる 中級編2
英語口 中級編(1)
市橋 敬三 (2006/03/09) アスキー

この商品の詳細を見る
英語口 中級編(2)
市橋 敬三 (2006/03/09) アスキー

この商品の詳細を見る



短文暗唱=瞬間英作文用 レベル2教材

【内容】
「80回音読」でお馴染み、市橋氏の同種教材。新話すための英文法中級編に先駆けて(2007年5月現在未出版)出版された中級編で、今夏には上級編も刊行予定と久々にシリーズ完結が期待されている。 基本的な構成・内容は初級編と同じなので割愛。
初級~中級のレベル分類はよくわからないが、中級編ではいわゆる関係代名詞を用いた長めの文が多い=難易度が高い。参考までに初級編の音声は日本語込みで2冊で101分、中級編では2冊で112分。 (あれ?そんなに長いってわけでもないな。。。) 初級編や他の市橋本の同一の特徴として、例文は口語表現に極めて特化したものであり、会話で自然に使われているという省略形が非常に多用されている(実戦の会話を身につけるため、あえてそうしてるらしい)。
 例: I am=I’m、He is=He's、He has=He’s、I would=I’d、I had=I'd
といった感じで省略されて同じ形になるものも多いので慣れないと紛らわしい(慣れると次に続く動詞の形や文脈から省略されてるのが何なのかわかるんだけど)。がしかし、それが実際の口語英語のデフォルトであるならばそれに慣れるべきなのだろう。

また、例文もユニークなものが多いのが特徴で(本書に限らず)、
 ・私は彼が自殺した理由を知りません。
 ・最近夫と子供を捨てる女性が大勢います。
 ・彼女は出会い系サイトで知り合った男性と結婚するんです。
 ・何が動機であなたはヤクザ稼業から完全に足を洗うことになったのですか。
 ・iPod
はAppleの製品です。
などなど最近の話題を絡めたものも多く、そこらの例文集に載ってるような英文とはある意味、レベルが違うのも特徴。教科書のような固い例文に飽き飽きの人には新鮮だ。

吹き込みは初級編同様、「日本語→英語」で瞬間英作文に最適(間のポーズは短い)。日本語音声は初級編と同じ人(日本人女性)だが、英文は男女とも別の人(アメリカ人)となっているようだ。個人的には男の声が初級編よりほんの少し聞きづらい感じだが大きな問題はない。


【評価】
基本的な評価は初級編と同じで、自身は瞬間英作文用教材としてお気に入りである。独特のクセのある市橋例文も慣れてくるとそれほど難しくなく、わりと簡易な単語の組み合わせからなっていることがわかる。無理に難しい単語や表現を覚えなくても簡単な言葉の組み合わせで多彩な表現ができるのだということが実感できる。そしてそれらの表現が構文を変えてしばしば繰り返し出てくるため、記憶の定着にも役立つのだ。
また、上記で述べたユニーク例文や省略形に見られるように「口語会話」を重視している形式からも、瞬間英作文=しゃべりのためのトレーニングの理にかなっているのでプラスだろう。

FC2 Management
 
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
森沢 洋介 (2006/10)
ベレ出版

この商品の詳細を見る


短文暗唱=瞬間英作文用 レベル1教材

【内容】
英語上達完全マップ作者、森沢氏によるマップで推奨している「短文暗唱=瞬間英作文」のための専用書籍(タイトルまんま)。瞬間英作文トレーニグの中でも第1ステージ(詳細は
公式サイト)に特化した内容からなり、中学レベルの簡単な単語、文型を用いた短文からなる。3学年にわかれており、中学1年 23文型×各10例文中学2年 34文型×各10例文中学3年 22文型×各10例文合計790例文とかなりの文量からなる。いずれの例文も中学レベルの単語から成っているため、難しい単語や熟語暗記に労力を使う必要が無く、英作文のみに専念できる。全ページ見開きで1文型レッスン、片側に日本語、反対に英語、下欄外に間違えやすいポイントなどを簡単に書いてある。本は市橋氏の英語口よりも小型(新話すため英文法と同サイズ)で持ち運びには便利でありながら、例文は大きく余白も多くて見易いレイアウト。
巻頭には瞬間英作文トレーニング法について、マップでの説明を踏まえてさらに詳細な解説がなされ、巻末では作者自身の体験談―英語力はある(TIME等が普通に読める)のにコミュニケーション会話ができない!―が興味深く書かれている。
付属CDには全例文について「日本語→ポーズ→英文」が収録されており、ポーズはつっかえずに瞬間英作文できれば丁度いいくらいの間隔がとられている。音声は日本語、英文ともにそれぞれ女性一人による吹き込みとなっている。

【評価】
瞬間英作文トレーニングを推奨する作者自身が作った専用書籍であるため、当然、同トレーニングには最適の内容である。やや厚みがあるが小さなサイズに見やすくよくまとめられている。各ページには作者の身内(奥さん?)によると思われる表紙ネコの様々なイラストもあり、利用者にはおおむね好評なようだ。例文は英文自体を見れば、本当に中学レベルで(ベレ出版サイト見本あり)ほぼ全て訳せるほど簡単なため英作文作業だけに専念できるのだが、優しすぎるためモノ足りなくて飽きるのが早いかもしれない。ちょっと難しめの単語や表現があってもいいから、おもしろい例文、実用会話で即使える例文がいい人は英語口の方がいいかもしれない(最初は大変だが何度も繰り返せばすぐ覚える)。一方で市橋氏の書籍と同様、文法的な解説そのものはほとんど無いため、やはり基本的な最低限の中学英語文法は別途、身に着けておく必要がありそうだ。
CDもポーズの間隔をほどよく作ってあるのでCDを用いた瞬間英作文トレーニングには最適である(英語口のCDはポーズが短い)。ただ、音声吹き込みが日英ともにそれぞれ一人の人物によるものなのでずーっと聞いてると飽きてきやすいかもしれない(英語口はレッスンごとに英文は男女入れ替わりでメリハリがある)。

例文、CDのボリュームの割りに値段は安めでコストパフォーマンスも良いし、質も良いので、瞬間英作文用に何をやるか迷ってる人には間違いなくオススメできるだろう。自分は英語口を既に持っていたため購入は見送ったけどね。。。

さて、これまで使用し続けている市橋敬三氏の「英語口」は日本語→英語吹き込み音声という特徴のため、瞬間英作文トレーニングに大変適した教材であった。だがしかし、中には英語の勉強に日本語なんて邪魔!という人も少なくなく、これを理由に英語音声のみである「話すための英文法」を選ぶ人もいる。自分もやはり、日本語に頼らない英語だけの教材も必要だと思う。そこで! だったらこの「英語口」を英語音声ONLY教材にしちゃったらいいじゃない? というワケである。自分は基本的に英語音声CDなどは全てPCにmp3として取り込み、iTunesを始めとしたPC用アプリを用いて再生・学習している。PC用には様々なアプリケーションが開発・配布されているため、たいがいのことをやることができる。すなわちPCを使えばこの英語口の音声から日本語を除去した英語文だけの音楽ファイルを作製することも非常に造作もないことである。そもそも自分が「話すための~」ではなく「英語口」を選んだのは、日本語音声による瞬間英作文の目的だけでなく、日本語を除去した英文ONLY音声も作製して利用することを見越してのことであったのだ。(英語音声だけのモノに日本語を自分で付け足すのはすごい手間になるからね)

ちゅーわけで、わざわざそのやり方を解説しなくても出来る人は多数いるだろうが、誰かの何かの参考になるかもしれないんで、英語口音声から日本語を取り除いたファイル作製法について解説してみるよ。


まず必要なアプリケーション:
mp3DirectCut公式サイト) mp3を様々に編集できる。無音部を自動検出してそこでブッた切ることが可能。英語版ソフトだが設定で日本語も選べるので無問題だ。ダウンロード、インストールは自力でやってくれ!(途中で言語選択ウインドが出るんでそこでJapaneseを選ぶ。選び忘れても後でも日本語に変更可能。)

ファイルカッターベクターDLサイト) どんなファイルも無理やり結合させてしまうソフト。↑ソフトでブッた切ったファイルから英語音声部だけを選りすぐって結合、1つの音声ファイルにする。


1、まずmp3DirectCutを起動、メニューの「ファイル→開く」から対象音声ファイルを開くか、直接D&Dでファイルを放り込む。今回は英語口初級編1のLesson1のファイルを使用。すると右側の水色窓に音声の波形が表示される。右下の「オーディオ」枠内にある「再生」ボタンを押すとファイルが再生され確認できる。
2、メニュー「編集→無音区間の検出」を選ぶ。
英語口編集01

[英語口で「英語のみ音声」ファイルを作製しよう ~英語口を使い倒せ!! その2~]の続きを読む

本稿ではマップで提示されている短文暗唱第2ステージシャッフル瞬間英作文の自分なりのやり方を紹介していく。
このトレーニングをやるに当たり、いくつかポイントを挙げてみた。
1.英語口初級編 計125レッスンの日本語→英語音声を使用する。
2.完全ランダム再生で1日10~15レッスンほどをノルマとする。(2週間前後で1サイクル終了)
3.一度やったレッスンは再再生することなく、全レッスンを完遂する。
4.覚えの悪かったレッスンにはマーキングをつけて以後、重点復習できるようにする。


これらを本、ノート、鉛筆などを使ってアナログにやってもいいが、かなり面倒くさそうだ。せっかくPC音源を使って学習しているのだから、このトレーニング管理もPCのアプリを使ってやりたい。そして、上記全てを満たす用途を持ったアプリを探してみたがなかなかピッタリくるものが見つからない。そんな中で見つかったのが、iPodで有名なiTunesだった。めちゃくちゃ有名で身近なソフトじゃないか!まさに灯台元暗し。このソフトが最も使いやすいなと感じたポイントはプレイリスト管理能力だ。簡単にサクサクとプレイリストが作れ、その中身も簡単に編集、入れ替えが可能。さらにパーティーシャッフルやマイレートを用いた様々な再生方法等も兼ね備えている。
以下、このiTunesを用いて適当に考案したシャッフル瞬間英作文トレーニング法について述べていこう。

0、iTunesの入手、インストール、基本的な操作法などはググって下さい! ・・・で、インストールしたらまずはライブラリに英語口1、2の全音声を放り込む。このライブラリに入れたファイルが全ての大元となる。以降、プレイリスト内のファイルを削除してもライブラリ中のファイルは消えない。「名前」の左にあるチェックボックスはチェックが入っていると再生対象となる。外せば、再生されない。
1、ウインドウ左下にある「+」ボタンをクリックして新規プレイリスト作成「All Lessons」、「Today’s Lessons」、「Retry Lessons」と適当に名づけたプレイリストを3つ作る。
iTunes00.jpg

[シャッフル瞬間英作文 ~英語口を使い倒せ!! その1~]の続きを読む
英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈1〉 英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈2〉
英語口 初級編〈1〉
英文法ができると英会話ができる

市橋 敬三 (2005/09) アスキー

この商品の詳細を見る
英語口 初級編〈2〉
英文法ができると英会話ができる

市橋 敬三 (2005/09) アスキー

この商品の詳細を見る



短文暗唱=瞬間英作文用 レベル1教材

【内容】
書籍名を変え、出版社を変え、数多の「80回音読書籍」を出版している英語マニアにはお馴染みの市橋敬三氏の(わりと)新刊。ライバル書籍?として同時期に他社から出版されている「新版 必ずものになる 話すための英文法」がある。基本的なコンセプトは(この2冊に限らず)同じだが、それぞれに異なる特徴があるため、自分の目的に適した方を使用するのがいい。その違いと共通点のいくつかを簡単にまとめると、

両者の違い
1、CD音声は「英語口」は日本語訳→英文吹き込み「話すための英文法」は英文のみ。ただし「話す~」では最後に、各レッスンの最初の例文をまとめたトラックが入ってる(らしい)。
2、1レッスンあたりの例文数は「英語口」7文で「話す~」は10文と多い。
3、「話す~」の方がサイズが小さい(携帯派に好評)。
4、「英語口」は黒青2色刷りで余白も広く見やすい、「話す~」は黒一色で英文も多いため余白はせまく窮屈な印象。
5、「英語口」の英文は大人・ビジネス向きなあまり聞きなれない(が重要な)単語、熟語が多いぽい。「話す~」はわりと学生向けらしい。
6、「英語口」は初級編から始まり、中級編まで出版、上級編が出る可能性も高そうだ。「話す~」は超入門編、入門編、初級編が出版、より平易なレベルから学習可能。しかし、旧版では中級編までしか出ておらず、愛用者の間では中級、上級編が出るのか不安視する声も。

両者の共通点
1、見開き1レッスンで片側に日本語、反対に英文で見やすい。
2、アメリカの日本人メイドうんぬんからはじまるはしがき→この2冊に限らず、ほぼ全ての市橋本の共通特長。
3、各文を80回音読せよ。→この2冊に限らず、(以下略

また、2ちゃんねるENGLISH板の市橋スレ住人有志によりまとめられたサイト、音読80回で英文法をものにするも大変参考になる。


【評価】
上記内容でも述べたように、最大の違いはCD音声だろう。「英語口」は日本語→英語吹き込みであるため、音声を携帯プレイヤーなどに入れておけばテキスト無しでいつでもどこでも手ぶら学習が可能である。また、日本語と英文の間には1秒弱のポーズがあるため、日本語を聞いた瞬間に即英文をつかえず言えればちょうどよい(やや短いか)間隔であり、瞬間英作文トレーニングにも最適である。音声学習中心派に向いている教材だろう。音声もレッスンごとに男女入れかわりで発音もクリアで聞きやすく疲れない。一方、「話す~」は英語口よりも例文数が多くテキストも小型で携帯に便利なため、本を持ち運んで1つでも多くの英文をいつでもどこでもこなしたいテキスト音読中心派に向いているだろう。あるいは、音声学習で日本語が間に入るのはうざったい!という人にも向いている。
用いられている英文そのものは諸所のレビューでも述べられているが、非常に質の高い良い英文がズラリと並んでいると思う。さすがにこの手の本を何十冊も出版し続けている市橋氏ならではの安定感と信頼感がある。「英語口」では英文中に社会人向けな語句が多数出てくるため、受験英語に慣れている者には少々、とっつきにくい表現が多い。だがそれらはそれほど難しい語句でもなく、一般的にも普通に使われそうな重要そうな語句ばかりであるのでがんばって覚える価値があるだろう。
ひと口メモにも色々と興味深いことがかかれている。「○○という語句・表現は辞書では××という意味でのっているが、アメリカ人は使わない。辞書には載っていないが△△が最もよく使われている」などという感じで、通常の参考書などにはあまり書かれていないような本当の実用英語主体の解説(その真偽は不明だが?)が多数なされている。
一方で基本的に氏の書籍は「英文法が重要だどうこう」とくどくど述べているが、文法的な解説そのものは極めて薄いため(英文が120ページ、文法解説は20ページ)、文法は他の文法書でしっかりやって、それら重要文法構造の復習・定着のための短文音読用教材として利用するのが正解であろう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。