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英語上達完全マップの道

英語学習法サイト「英語上達完全マップ」に乗っ取り、実用に耐えうる真の英語力をつけるべく、日々まったりと勉強していく記録。

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先日TOEIC模試をやってみたわけだが、英語上達完全マップトレーニングを続けてきて、以前と比べていろいろと感じた事もあったので駄筆してみる。

Listening Section
まぁPartⅠはおいといて、PartⅡの会話文。これは会話を聞いて適切な回答を選ぶという、非常に瞬発力が必要と思われるパートだ。ここはどうも瞬間英作文トレーニングの効果があったように思えた。日本語を聞いて英作文するという、PartⅡの趣旨とは違ったモノだが、瞬間的に英語を理解、判断する必要があるという部分は共通しているように思えた。会話を聞いて選択肢を聞いても、わりと落ち着いて瞬間的に違う、コレだ!と判断できた気がした。PartⅢも旧形式なので同じ感じ。問題は最難関であるPartⅣ。やはり正解率はかなり低めだが、それでも以前よりは率はあがっているようだし、実際、内容理解も以前よりは少しはマシにできたような気がした。これはどうも音読パッケージの効果によるものと思われる。中3~高1レベルの簡単な英文とはいえ、結構長い(300~600語レベルの)英文を日々繰り返し読み、聞き、音読し続けてきたことによる英文、特にやや長めでも理解力が増したように思える。音読パッケージの音声はTOEICに比べるとかなり遅めだ。それでも英文音読をずっと繰り返してきた効果か、ちょっと早めの音声を聞いてもなんとかかんとか理解が結構ついていけたように思えた。

Reading Section
PartⅤ、Ⅵは旧形式なので文法・語彙の選択、訂正問題。これはGrammar in Useの範疇。Grammar in Useの内容でも十分にTOEICに通じたようだ。TOEICに出やすい項目に特化した文法書を併用すればもっと高率正解できそうに思った。PartⅦは長文。ここで時間がたりなくなることもマレにあるが今回は余裕を持って終了できた。これも音読パッケージの効果と思われるが、英文を読むスピード、必要部位を探す眼力などがやはり向上している実感があった。
今後さらに早い音声、長い英文、難しめの英文で音読パッケージを繰り返していけば、Listening、Readingともに長文Partの確実な基礎体力がついていくだろうと感じた。

また全体的なことだが、英語口(初級編中級編瞬間英作文トレーニングをやってきたことは非常に大きかった。英語口は、中学レベルの簡単な単語・表現で作られた森沢氏のトレーニング本と違い、ビジネス用語、常用会話用語などなど学校授業ではあまり聞きなれないような単語、表現がガンガン出てくる。そしてこれらがTOEICでも結構な率で出てくるのだ。今回も「あ、これ英語口で出てた。あ、この表現も!」というのが実際驚くほどあった。もし英語口をやってなかったらTOEIC対策をやっていない状態では、わからないものが多かっただろうと思う。瞬間英作文をまだやってない人、TOEICなども視野に入れてる人、英語口かなりいいですよ!!



英語上達完全マップトレーニングを続けて、確かに英語力を向上させる十分な効果があったと実感。しかし、それが即実用、TOEICなどのスコアアップに直結してくるのは非常に時間がかかるだろう。大きな器に少しずつ、少しずつ知識の水を溜め込んでいるような段階。たまっている間はなかなか大幅な伸びが実感できないが、いつしか器からあふれ出した時に一気にブレイクスルーが起きて大幅な向上が起こりそうだ。(と、いろんな英語学習本にもかいてるし)
自分もまだまだ水を貯めている段階、しかし確実に力は少しずつついているのだ、と勝手に自己満足した夏の日であった。。。

ブレイクスルーが起きる日はいつかなぁ。
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2006年7月から英語上達完全マップ学習を開始してボチボチ一年。。。
ハッキリいって勉強やる前と比べて劇的に英語ができるようになった!!という実感はありません・・・。 「英語で夢を見る」こともないし、「英語のヤツがつい口をついてでる(ド○ッピー)」ようなこともありません。
まぁでも単純に英語学習に費やした時間で言えば大学受験勉強時をも上回るくらいはやってるのは間違いないだろう。
でも力はついてるんだろうか・・・?

っつーことで、ちと1周年間近記念ということで、TOEICでも受けてみようかなと思っとります。
といっても市販の模試だけどね。
とりあえず、今週末にでもやってみようかな。
自分はこれまでホンモノのTOEICを受けたことがなくて、IPテストを受けただけで、最新のスコアは2003年の620。 4年も前だが、その後、去年学習開始するまではほとんど英語勉強はしていなかった。この1年間の成果がそのブランクを埋めて、さらなる実力向上につながっているのか、果たして・・・?

とりあえず600点は取れれば・・・いいかな?
ちなみに、純粋な実力を見るため、いわゆるTOEIC対策というものはまったくやりません。これまでつちかった英語上達完全マップ学習のみの力で挑むという無謀ぶり。



ところでマップ作者森沢氏の新刊、スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングが既に発売されているようです。 なんか15日発売と公式にはかいてるけど、紀伊国屋書店やAmazonでは既に有るもよう。
公式サイトにも見本ページ、音声がUPされてるようなので、御参照あれ!

以前もお知らせしたが、ベレ出版より英語上達完全マップ作者、森沢洋介氏の新刊
「CD BOOK スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」
(定価1,890円)が6月15日発売

出版社の公式紹介ページにも情報が掲載されているようだ。


「CD枚数: 2枚 
 収録時間: ①72:10 ②68:34 
 収録内容: ナレーション 英語(女性)/日本語(女性)
 「Training 1」は英文と日本語文が「日本語→ポーズ→英語」の順で収録。
 「Training 2」は英文のみ収録。
本書では応用力をつけ反射神経を磨いていきます。前半では文型がシャッフルされた例文を、後半では文型が様々に組み合わさったちょっと長めの例文でトレーニングします。」


今回も収録時間の長いCDが2枚ついてコストパフォーマンスのいい値段。しかし、収録内容が「日本語→英語」と「英語のみ」があるようだが・・・これは一体?
全例文の「日本語→英語」音声が収録されていて、かつ、「英文のみ」音声も収録されているのか? それとも一部の例文では英語のみしか収録されていないのか? でもそれだと瞬間英作文のトレーニングには不向きだよなぁ。そしてちょっと長めの例文、果たしてどのくらいのレベルなのか・・・?wktk

まぁあと1週間待ちましょう。

ベレ出版より英語上達完全マップ作者、森沢洋介氏の新刊
「CD BOOK スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」
6月15日発売予定らしい!(ベレ出版近刊案内より)

瞬間英作文第1ステージ専用教材「どんどん話すための瞬間英作文」の続編ともいうべき、マップ法でも提唱されている第2ステージ シャッフル瞬間英作文用教材がついに登場だ!!
どんどん愛用者には待望の必須書でしょう。


この流れでいけば、最も適用教材に困っている第3ステージ用教材も出してくれるのかな??
以前にも述べた「英語口~上級編」情報だがアスキー新刊の単語耳の帯にも
「9月発売」と書かれているという情報が!
これでまず確定だろう。英語口ファン?には吉報だ! (あと単語耳のレビューもかなり評判いいみたい。近所の本屋には売ってなくて中身見れないが・・・。)
あいかわらず「英語耳.info」では更新はないが。。。専用サイト作ってるくせに情報更新が遅くてあまり意味ないな。

一方、新話すための英文法シリーズ(研究社)は超入門・入門・初級編以降、新刊の情報は今のところないようだ。


まぁ別に数をこなすのがいいわけではなくて、1冊1冊をきっちりじっくりやり込むのが大切なのだろうけどね。
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