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英語上達完全マップの道

英語学習法サイト「英語上達完全マップ」に乗っ取り、実用に耐えうる真の英語力をつけるべく、日々まったりと勉強していく記録。

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発音のトレーニングをするのに市販の発音教本や単語本で発音をチェックして練習するんだけど、単語レベルを超えて文単位でもトレーニングした方がいいんじゃないか、ってことを以前述べたんだけども、文単位で全部に発音記号がついているような教材はなかなかないし、自分で作るのも大変だ。

そんな時もネットを色々調べてみれば実に便利なものがあるようで、Aoki's Home Pageさん内のテキスト/発音記号変換フォームというページが非常に便利そうだ。フォーム内に英文を入れれば、全単語に自動で発音記号を表示してくれる優れもの!
ネット上には様々な英文テキストがあるのでそれをコピーして変換すれば、適切な発音記号が一発でわかってしまう。音声があればさらに完璧だろう(音声のあるニュースサイトの英文なんか最適)。正しい音声を聞きながら、正しい発音で音読する、これが英語トレーニングの王道だろう。きっちりこなすのは難しいけど。


とはいえ、今の自分のレベルではまだこれらを使いこなすほどの英語力はないからな。。。
いずれ、多聴多読とかの段階になったら活用しようっと。

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英語学習において発音の練習は重要なことで、書店には様々な発音教本が売っている。
だが、インターネットが発達した今はネットで無料で英語の学習ができるサイトがいくらでもある。

で、発音学習にとって役に立ちそうなサイトを紹介。

 Phonetics: The Sounds of American English (要ActiveXの実行許可)

子音consonants、母音vowels(二重母音 diphtongs)が映像と音で学べる。
各発音を様々な角度から分類してあり、断面イラストによる歯・唇・舌の位置や動き、実写動画による口の動き、音声と詳細に紹介されている。
売ってる教本のようにわかりやすく詳細な発音の仕方の解説はないが、「映像」としては売り物にも劣らないくらいよくできているんで、発音の映像教材を持ってない人には役立つだろう。


アドレスを上位にのぼっていくと、どうやらアイオワ大学サイト内に作られてるコンテンツのようだ。詳細はよくわからんが。英語の他にドイツ語やスペイン語も同様に発音コンテンツがあるみたい。

発音

英語上達完全マップでは発音に関するトレーニングにつては詳細に記載されていない。だからといって発音が重要でないわけではなく、語学学習において発音というものは言わずもがなな重要項目である。発音に関しては、王道的・効率的トレーニングというものがなく、正しい発音の仕方で実際にどれだけその音を自分の口で出したかという経験だけがモノを言ってくるだろうと思われる。だから、あえてそのトレーニング法については述べられていないのかもしれない。

とにもかくにも、学習の仕方が明記されていないため、他で色々調べつつ自己流でやるしかない。とはいえ、自己流といってもおそらくみんな同じようなやり方だろうけど。一応、他のトレーニング同様にトレーニングスケジュールを構築してみた。他同様、ステージごとのトレーニングで短期的に繰り返し集中学習する計画である。

第1ステージ:
子音、母音について各発音記号とそれぞれの発音の仕方を身に付ける。単語レベルでの発音練習を繰り返し、発音記号を見れば発音ができるレベルにする。このレベルを確実に身に着けるため、しっかり時間をかけて確実にこなす。
また、ある程度こなして慣れてくると、単語の綴りを見ただけでだいたいの発音記号が想像できるようになる。英単語の発音と綴りは一見無秩序バラバラのように見えて、実は想像以上に規則性があることに気づく。このことは各種発音教材本でも述べられていることが多いので、それらを確認しながら綴りと発音の関係についても身に付けていく。トレーニング以外の実際の英文では発音記号なんかついてないのだから、自分で綴りを見て発音が想像できるように。。。

発音練習用教材は1冊ではなく、2冊以上、できれば3冊は異なる著者による本をこなした方がいい。各著者により発音記号の種類、分類や発音の仕方(口・舌の形等)、考え方などなど様々であり、どれか一つ、これだけが完全に正しい!というものはない。ある程度評判の高い教材を3冊はこなして、それぞれの良い要素を自分なりに処理して臨機応変に学んで身に付けていくのがいいだろう。自分のオススメとしてはオバケの英語、英語舌の作り方、英語耳、UDA式30音本(+DVD)の内、少なくとも一つはやっておいた方がいいと思う。

第2ステージ:

第1ステージで単語単位での発音は身につけた状態。しかし、英文単位となると流暢に口をついて発声するのはなかなか難しい。そこで第2ステージでは、正しい発音の仕方を身につけた上でそれを実用できるようになるためのトレーニングとして、発音練習用英文教材を用いた文単位での発音練習を行う。 ところが、この目的のための教材というものはほとんど世にないため、「英語口を使い倒せ!! その3」で作成した教材を用いて、英文レベルでの発音トレーニングを実践していく。

第3ステージ:
第2ステージで英文単位での発音トレーニングを終了、その後は第3ステージと銘打っているが、実際に特別なトレーニングをするわけではなく、音読パッケージや瞬間英作文等で正確な発音を心がけながら各トレーニングを実施する中で第3ステージトレーニングとする。

世の中には数多の発音用教材が存在する。それぞれ図や写真、解説など様々な工夫をこらした良教材も多いのだが、それらのほとんど全ては、「発音記号と発音の仕方」「単語での発音練習」のレベルまでの教材しか用意されていない。その単語を含む例文が載っている場合もあるが、その単語の発音記号が載っているだけで、英文全体の正しい発音記号はないし、例文数も少ない。果たして発音を真面目に学ぼうという人たちはこれらの本、1単語ずつレベルの発音練習ばかりしていて、長い英文がまともに発音できるようになるのだろうか? なるのかもしれないが、少なくとも自分は無理ぽ。。。
appleとかbirdとか、一単語ずつレベルならそりゃあ、かなりそれっぽく、正しい発音っぽく言える。が、これが長い英文になると途端、頭が追いつかず、舌が回らなくなり、グチャグチャのカタカナ発音に戻ってしまう。単語レベルはいい。一単語に集中すればいいし、この綴りだとこの発音記号だろうから口の形はこうだな、と考える余裕がある。が、英文になるとそんな余裕はない。これはかなりの慣れが必要に思える。全ての単語に正しい発音記号のついている長英文を繰り返し繰り返し発声して「英文単位レベル」での発音トレーニングを地道に行い、頭と口になめらかな英文発音の口の動きを染み込ませることが大変重要なのではないかと思う。

ところが、残念なことにこのような教材、「適当な長さの英文で、全単語に適切な発音記号が記載されていて、英文を見ながら正しい発音を認識してトレーニングできる教材」というものはほとんど皆無である。英語耳シリーズはかなり理想に近いが、発音の解説が多いため、練習用の英文は少ないため、満足いく量はこなせなそうだ。発音記号のついた英文、音声がたっぷりと収録されている英文発音練習用の教材というものは見かけない。そういうのが欲しいのに。そういうので練習すれば力がつくだろうと思えるのに。

だったら、無いのなら自分で作るしかない! ということで作ることにした。
元教材は例により、これまでしつこく使ってきた市橋敬三氏の「英語口」だ。

[英語口で「発音練習用英文教材」を作製しよう ~英語口を使い倒せ!! その3~]の続きを読む
 

発音練習教材

【内容】
 発音教材としてはかなり有名な鵜田豊氏のUDA式30音シリーズ。Amazonのレビューでも多数述べられているが、口や舌の動きに関する解説が極めて独特で抽象的で解り難いことで有名。しかし解説によってはイメージしやすくわかり易い部分もあり、スペルと発音の関係や原則についても結構詳しく書かれている。
 書籍を補う形でDVDも発売されており、上記の公式サイトから購入できる。収録内容はまずトレーニング前のポイント、コツなどについて10数分ほど色々解説がある。その後、母音と子音の強化トレーニングメニューに分かれており、10個の母音と23個の子音の各発音(30音といいながら実際は30音以上)についてそれぞれLessonがある。各LessonはMissエイミー(DVDジャケの女性)が発音と単語を披露(s, s, s, spaceといった感じ)。日本人モデルによる日本語アクセントでの英語とその矯正アドバイス。それぞれについて細かくワンポイントアドバイスが適時入っている。続けてPracticeで別のネイティブ女性による他の単語例、男性による短文例が収録されLesson終了。という具合に1つの発音についてかなり濃密な練習内容となっている。また、数Lessonごとにそれまで学んだ発音について類似発音の単語による聞き取りチェックを行うListening checkがある。その他、音声変化の法則(発音の省略、弱音化、連鎖など)についての解説もある。
 このような各発音における詳細なトレーニングのほかに、強化トレーニングの「Missエイミー
が発音と単語を披露」にあたる部分を別途細かく収録した集中トレーニングメニューもある。強化トレーニングで各発音のコツを身につけた後は、集中トレーニングで日々繰り返し練習して口に馴染ませていくというやり方である。集中トレーニングは母音、子音それぞれ各3分程度で終わるメニューであるので、ちょっとした時間に何度も繰り返せる。

【評価】
 書籍は各レビューのとおり、非常に解り難い解説も多い。しかし、口を大きく開くグループ、狭く発音するグループ、息を強くだすグループなどのグループ分けは結構わかりやすいと思った。英語の発音が口の形と息の強さが日本語と違って重要ということは他の発音書籍でも述べられている。また、発音に関する書籍はこのUDA式本が初めて購入したものだったため、スペルと発音の関係や法則などに関する解説には目からウロコが落ちたものだった。しかし、やはり発音の仕方についての解説はいかんせん解り難いため、他の書籍を参考にした方が良いかもしれない(オバケの英語など。英語舌のつくり方/ 野中 泉もネットでの評価も高く、本屋で立ち読みした程度だが非常に解かり易いと思った。オススメ。)。このUDA式はかなり個人の好みの分かれる教材になると思う。
 DVDは公式サイトでしか購入できず、値段も8000円以上もする非常に高額教材であり、そうそう手が出せるシロモノではない。が、それに見合って内容は非常によくできており、ネットでの評価も高い。動画であるため、書籍よりも解説は具体的で解かりやすい。ポイントポイントで細かい解説も入り、モデルも多数使用されており(ルックスもイケメンだ!)、構成もスピーディで途中入る細かい解説もテンポよくまとめられており、退屈せずに見続けることができる。
 ある程度発音の仕方を勉強した後で、このDVDで徹底的にトレーニングすると大変効果的だろう。英語の発音がよくなる本についてるオマケDVDと比べると(比べるのは酷だが)、やはりよくできており金も懸けてしっかり作り込こんであるなぁという印象で、この値段もまぁ・・・仕方ないか?それでも高い。。。これが3000円くらいなら、もっと売れて売り上げもむしろあがりそうな気もするんだがなぁ。教材としてはよくできているので、金に糸目をつけない人、発音をがっつりやりたい人、UDA式が合っている人にはオススメだ。